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【読書メモ】生産性 〜 第8章: マッキンゼー流 資料の作り方

こんにちは! noca (@0xnoca) です。

この記事では、日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなど、なるべく役立つ内容を紹介していけたらと思います。

生産性向上についてのその他の記事はこちらから。


5年ほど前に発売されたものですが、内容をほとんど覚えてなかったので再読しています。

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今日は第8章を読んでいきます。

第8章では、マッキンゼー流の資料作成の方法について書かれています。

一番重要なポイントは、

「仕事に取りかかる前にアウトプットイメージを持つ」

ことだそうです。

言い換えると、

「ゴールが何であるかを、スタート時点で意識しておく」

ということ。

先にゴールのイメージを具体的にしておくことで、スタートからゴールまでのプロセスも必要なものに絞られ、結果的に生産性が天と地ほどの差になります。

そして、この章で紹介されているさらに強力な方法がブランク資料です。

ブランク資料とは、

  • 目次
  • 中見出し
  • グラフや図のイメージ(中身は空)
    という構造の資料イメージです。

そしてこれができた時点で、相手に共有し、確認するそうです。

つまり、詳細に進む前にすれ違いを大きく減らせます。

これをやるのとやらないのとでは、生産性の差は火を見るより明らかですね。

このブランク資料の方法は、インタビューするときも有用だといいます。

つまり、今回のインタビューから得られた情報を使って最終的に作成する資料や記事まで具体的にイメージしておくと、自然にインタビュー項目も的を射た価値のあるものに自然となっていくのはイメージつきますね。

あのマッキンゼーアウトプット術なのでどれだけすごいものを教えてくれるのだろうと思いましたが、意外とシンプルでした。むしろこのシンプルなことを極めて徹底しているからこそ知的生産性のトップたるゆえんなのかもしれません。

とても参考になりました。引き続き読んでいこうと思います。

noca

何はともあれアウトプットを先に決める!

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