nocaこんにちは、noca(@noca)です。
日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなどを生産性カテゴリとしてまとめてます。
まとめようと思ったきっかけはこちらをどうぞ。


生産性生産性とよくいってますけど、何に対しての生産性を上げればいいのかとをいうことをちゃんと考えたことなかったので、少し考えてみました。
ためしに私たちの日常の行動を(したい・したくない)(重要・重要でない)もので分類してみます。


①は、重要だし、したいことです。
これがたくさんできている人は幸せですね。天職を見つけたといわれる人はここの時間ばかりなのかもしれません。
②は、重要だけど、したくないことです。
仕事や家事や役所の手続きとかがここだという人は多いかもしれません。
③は、重要でないけど、したいことです。
ここはお金とかに直結しないけど、やりたくてやっていることです。Netflixをみたり、ゲームをしたり、絵を観たりとかもここに含んでいます。
念のため補足しておくと、もちろんお金にならないことが重要ではないといいたいわけでありません。この記事でいう「重要」はどちらかというと「しないと困ること」くらいな意味で使っています。
④は、重要でもないし、したくもないことです。
そんなことしてるわけないじゃんと言われるかもしれませんが、よく観察してみると、意外と日常でそういう時間を使っていることがわかります。
たとえば、睡眠不足とかで意図せずぼーっとしていることとか、自分の不注意で起こしたミスのリカバリーをしている時間とかです。
さて、みなさんはこの4つの時間のなかで、どこに時間を多く使っていますでしょうか?
①が多ければとても素晴らしいと思いますけど、多くの人は②と③の時間が多いのではないでしょうか。
個人的には②と③のせめぎ合いをしている感じかもしれません。
大量の洗濯物を干さないといけない.. でもYouTube見たい… まあいいや、見ちゃえ! みたいな感じです。


人生が好転するためには、「重要なこと」つまり右半分(① ②)に使う時間を多くするべきなのはわかると思います。
そして、①はしたいことなのでがんばらなくてもできることを考えると、生産性を上げる意義というのは、②の生産性を上げること(つまり、②にかける時間を減らして、③もしくは①の時間を増やすこと)と考えるとよいでしょう。


ということで、この生産性カテゴリでは、したくないけどやらないといけない②のようなことを、最小の労力でできるような生産性アップのための情報をたくさん発信していければと思いますので、どうぞよろしくお願いします。