nocaこんにちは、noca(@noca)です。
日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなどを生産性カテゴリとしてまとめてます。
まとめようと思ったきっかけはこちらをどうぞ。


今日は生産性を上げていくために最も基本的な要素について考えてみたいと思います。
先に結論を書いてしまうと、生産性向上のためには3つの要素が必要だと思いました。
その3つとは、
- とにかく時間を作る
- 作った時間で、大事なことに絞って行動する
- 行動のヒット数を増やす
です。
その他にも「目標を立てる」とか「モチベーションを継続させる」みたいな、そもそもの土台になる要素とかいろいろあると思いますが、一番行動に落とし込みやすいのはこの3つなのかなと思いました。
以下、それぞれ解説してみます。
1. とにかく時間を作る
まず時間がなければ行動することができません。そして行動することができなければ、もちろん結果がでるわけないので、まず最初にとにかく時間を作ることが必要です。
2. 作った時間で、大事なことに絞って行動する
1. で時間が作れたら、(当たり前ですが)その作った時間で行動しましょう。ただここで大事なのは、ただやみくもに行動するのではなく、目標につながる行動のみをすることです。
たとえば、絵が上手くなりたい人がプログラミング学習をどれだけしても、ちっとも絵は上達しませんよね。自分にとって本当に大事なことに絞って行動をすることが大切です。
3. 行動のヒット数を増やす
ここでいうヒットというのは「目標につながる結果」という意味です。
たとえ目標につながる行動をしているつもりでも、結果にならないことは多々あります。むしろ、上手くいかないことのほうが多いと思います。なので、ヒットを打つためにできることは、どれだけ成功確率を上げるかというよりは、むしろ、失敗する要素をどれだけ減らしていけるかなのかもしれません。
また、ヒット「数」というところもポイントです。ヒット「率」ではありません。つまり 1. で作った時間の中で、できるだけ多く打席に立つ(行動数を上げる)ことによって、打率が低かったとしても、ヒット数は多くなります。なので、スピードを上げるなり、平行して進めるなり、ありとあらゆるテクニックを使って、「打席により多く立ち、ヒット率もできるだけ上げる」ことにより、ヒット数を量産する(目標へ近づく)ことができると思います。
「この人、何を当たり前のことを言ってるんだろう…」と思われるかもしれません。
ですが、世にたくさんあふれている生産性向上策は、1. 〜 3. のものが混じっているので、何が自分に大切かを見失うことが多々あります。
たとえば、本当はただ行動が絞れていなくて無駄な行動ばかりしているだけなのに、結果がなかなか出ないからといって、心機一転、捗ると話題の新しいサービスを導入しようとしてみたりとかしてしまったりします。(つまり僕のことです😅)
というわけで、いろいろな生産性向上施策をみたときに、これはどの要素が増えるんだろうと意識すると、必要な施策のみを取り入れやすくなって、より結果が出やすくなるんじゃないかと思ったので書いてみました。
今後、このブログで生産性向上施策を紹介するときも、3つのうちどの要素なのかを併記してみようと思います。
…とか、偉そうに書いてますけど、僕もあんまりできていません。ぜひ一緒に生産性を爆上げしましょう!