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メールやチャットは1回しか読まない

こんにちは、カノです。

このブログでは、日々生産性向上を目指しながら考えたことや、生産性や仕事術系の本の中で「これは使える!」と思ったテクニックなど、みなさまの生産性向上になるべく役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。

さて今回は、「メールやメッセージは1回しか読まない」というテーマについて考えてみたいと思います。

これは、たしか泉正人さんの『「仕組み」仕事術』という本に書いてあったテクニックです。

毎日、メールだったり、最近であればSlackやTeamsなどのチャットツールだったりで、コミュニケーションがおこなわれていると思います。

その中には、返信が必要なメッセージも結構あると思いますが、そういう場合、みなさんはどのような対応をしているでしょうか?

軽い内容であればすぐに返せますが、別の仕事で立て込んでいるときだったり、少し考えたり判断が必要だったりする場合は、いったん後回しにすることも多いと思います。

そういうとき、忘れないようToDoリストなどに転記すればまだ良い方ですが、しばらく経って「あっ」と思い出し、メールやチャットの山のなかから一生懸命該当のメッセージを探すなんてことが結構あるかもしれせん。(私のことです)

その、2回目に読んだり探したりすることをバッサリ「無駄」として、1回しか読まないとルールを決め、その場で5分以内に返すと決めましょうというのが『仕組み仕事術』に書いてあったルールです。

これはなるほどと思いました。

後回しにすると、時間が経って忘れているので、内容をもう一度読みます。たしかに1回読んだものなので無駄ですね。ちなみに、すぐに対応できないレベルのものはラベルをつけて後ですぐ探しやすいようにしているそうです。チャットだとピンとかでしょうか。とても徹底していて、参考になります。

私もまだまだできていませんが、1回しか読まないルール、続けていきたいと思います。

メールやチャットは1回しか読まない

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