こんにちは、カノです。
このブログでは、生産性や仕事術系の本の中で「これは使える!」と思ったテクニックや、日々の生活の中で生産性向上について考えたことなど、みなさまの(そして私自身の)毎日に役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。
さて今回は、「良い結果が出たときの環境を記録する」というテーマについて書いてみたいと思います。これは、たしか『仕組み仕事術』の中で紹介されていた考え方だったと思います。
日々、勉強や仕事や家事などをしていると、上手くいくときもあれば、思うようにいかなかいこともあり、結果はいろいろだと思います。
その中で、特に上手くいったときに何が要因だったかをしっかり意識するといいよという考え方だったと思います。
要因というのは「場所」「時間」「ツール」「人」のようなもので
具体的には、
- 「場所」 … スタバの奥から2番目の席で仕事したら効率が良かった
- 「時間」 … 朝一にプレゼン資料を作ったら良いものができた
- 「ツール」 … アウトラインエディタを使って資料を書いたらスムーズに作れた
- 「人」 … ○○さんがいると会議で必ず結論がでる
みたいな感じです。
もちろんこれだけじゃなくて、BGMとか、YouTubeの再生倍数とか、何でもいいんですけど、とにかく上手くいったな!というときの環境について、何が要因だったかをひとつひとつ意識して記録していくのが重要なのかなと思います。
さらに、逆に上手くいかなかったときの要因についても記録しておけるといいかもしれませんね。
そうやってひとつひとつの行動について、ちゃんと考えて環境を作っていって効率の良い環境を作っていくことで、生産性が少しずつ積み上がって、最終的にはとんでもない生産性へつながるはずです。
ちなみに私はさっきホワイトチョコレートを食べながらプレゼン資料を作っていたらとても効率が良かったので、「プレゼン資料を作成するときはホワイトチョコレート?」と記録しておきました笑