こんにちは、カノです。
このブログでは、日々生産性向上を目指しながら考えたことや、生産性や仕事術系の本の中で「これは使える!」と思ったテクニックなど、みなさまの(そして私自身の)生産性向上になるべく役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。
さて今回は、「生産性の上がるサプリを効果的に摂取する」というテーマに書いて書いてみたいと思います。(注意:サプリは個人差があるので、おすすめしているわけではありません。私にはあっているだけなので、そのあたりをご理解いただいたうえで読んでください🙇♂️)
コロナ前まで、毎日コーヒーを飲む習慣がありました。朝出社前にオフィスのビルのスタバでドリップコーヒーのトールサイズを買って、午前中はそれを飲みながら仕事。ランチ後にワンモアコーヒー(2杯目は100円で飲めるやつ)でもう一杯飲んで午後の眠気を覚ましながら仕事するという感じです。
コーヒーを飲むと覚醒して仕事が捗るので、いつの間にか(たぶん10年くらい)こういう習慣になっていたのですが、コロナで完全リモートになったのを機に、(というより、わざわざ外出してスタバに行くのも面倒なので)コーヒーはやめました。
ただ、仕事の効率は落としたくありません。エナジードリンクとか紅茶とかコーヒーの代わりになるものを探していたら、カフェインの錠剤がよさそうということに行き着きました。
カフェインの錠剤であれば、200mg の錠剤が 100 錠で 700円程度です。スタバのコーヒーが、1日で320+100=420円、1ヶ月で8400円もかかっていたのに比べると、カフェインは1ヶ月140円で済むので、圧倒的なコストパフォーマンスです。まさにラテマネーでした😣
さらに健康面でも、スタバのドリップコーヒー(トール)に含まれるカフェイン量は260mgらしく、260 x 2 = 520mg も1日に摂っていました。WHOや各国の保健省などのガイドラインによると、成人は、1日200〜400mg程度までらしく、520mgだとちょっとオーバーです。
なので、1日1錠(200mg)にすることにしました。
BPTのグラフを見ながら、朝とランチ後に 1/2錠ずつ飲んで(半分に割りやすくなってます)、活力が下がりそうなところでカフェインを摂ります。15分くらいで効いてくるので、夕方くらいまでは結構良いパフォーマンスで働けています。
睡眠の9時間以上前に摂取すれば、睡眠の質にもそれほど影響しないらしいので(実際に睡眠スコアは変わっていません)しばらくこのペースで続けてみようと思います。
サプリの効果は個人差があるので参考程度ですが、海外ではサプリを適切に摂取してパフォーマンスを上げている人が多いらしいので、カフェインを初めとしたサプリを自分の体調に合わせてチューニングして生産性を上げるという方法もあるかもしれません。