前回の記事は、生産的な仕事をするためには活力が高い時間を増やすことが大切という話でした。そして、活力が高い状態を作るためのさまざまな方法を紹介しました。
今回は、2つ目のルール「活力の高い時間にやることと低い時間にやることを分けること」について書いてみたいと思います。
私の場合でいうと、午前中は比較的活力レベルが高いことがわかっています。
https://kanolog.net/productivity/3759記録してみると一日の中でわずかしかない貴重な時間を、メールチェックやスケジュール調整のような、ほとんど活力を使わないような仕事に使うのはもったいないです。
せっかくであれば、資料の大筋をまとめる、とか、クリエイティブな資料を書くとか、そういう活力を使わないとできない仕事に使うべきだと思います。
活力レベルを1週間くらい記録しておくと、自分自身の活力の波のパターンも見えてきていると思います。その波にあわせて、できるだけ効率よく活力を使うようにするだけで、随分生産性は向上するんじゃないかと思っています。