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チャットの返信をポモドーロにあわせる

生産性をできるだけ上げようと思うときに結構悩むのが、チャットやメールへの返信をどうするか問題です。

仕事的には即レスを基本としたいところですが、アウトプットをしている最中にチャットなどが入ると作業が一時中断してしまいます。即レスしないにしても、一度メッセージを見てしまうと頭の片隅でずっと気になっていて目の前のアウトプットに集中できなくなってしまったりもします。

かといって、アウトプットしている最中は一切返事しないとしてしまうと、それはそれで仕事のスピード感として問題があるかもしれません。

仕事の性質にもよると思うのですが、ある程度のコミュニケーションが必要な仕事で、SlackとかChatworkとかで日常的にメッセージが流れてくるようなスタイルで仕事をしている人の場合、この問題は結構真剣に考えた方がいいと思います。

私はいま、ポモドーロテクニックを使って仕事をしています。

ポモドーロテクニックは、25分の作業と5分の休憩を繰り返すことで生産性をあげるようなテクニックですが、これを活用するようにしています。

つまり、ポモドーロの作業時間の間は一切通知が入ってこないようにします。そして休憩時間にまとめて見て返信をします。

25分間返信がないと少し遅い気もするので、15分がいいのか20分がいいのかをいま検証中ですが、とにかく通知を見る時間を細かく区切ってアウトプットに集中するようにしています。

こうすると少なくともアウトプットしている最中は(内的ディストラクション以外は)ほとんど気が散らなくなり、生産性を高めることができるんじゃないかという仮説です。

ちなみに、通知を見たときに大事なメッセージで、しかも重めの返信が必要な場合は、次の作業時間をまるまる返信に当てるということで対応するようにしています。

このやり方が正しいかどうかはわかりませんが、とにかくアウトプットの時間と通知を見るタイミングは完全に制御しないと生産性に影響が出そうです。これは実は常時コミュニケーションが発生する現代の必須の仕事術のような気もしているので、これからも追求していきたいと思います。

20分作業、10分休憩(通知見る+即レス)!

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