nocaこんにちは、noca(@noca)です。
日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなどを生産性カテゴリとしてまとめてます。
まとめようと思ったきっかけはこちらをどうぞ。


今日は、本を買うときはそれなりの覚悟で買ったほうがいいかも… という話について考えてみたいと思います。
私はよく本屋さんの前を通るのですが、毎日いろいろな本が発売されていますよね。
このブログを読んでくれるような人は、ビジネス書好きの人が多いと思うので(偏見)もしかしたらわかっていただけるかもしれませんが、私にとっては新しい本(特にビジネス書)はどれも魅力的で、出るたびに欲しくなります。
そんな勢いで買った本が家には何十冊も何百冊もありますが、本を一冊読むのにはそれなりに時間がかかります。私だと早くても数時間はかかってしまいます。
そう考えると、本を買うということは自分の未来のスケジュールを数時間確保すると同じことだなと思いました。
積ん読になっている本だとしても、その本を見るたびに「読まないと…」と少しずつストレスが蓄積していくので、時間は取られないとしても精神衛生上よくないです。
さて、その何百冊の中で、今の自分があるのはこの本のおかげといえる本ははたして何冊あるのか?と考えたときに、それほど多いわけではないことに気づきまして、、これは慎重にならないとなと思いました。
これは何も本だけに限った話ではなく、ゲームだったり、映画だったり、アプリやサービスだったりでも同じだと思います。
衝動的にこれ面白そう!この考え方は役に立ちそう!って思ってしまいますが、それを購入した後に何時間くらい時間が必要か? その時間を使うのに値するくらいの価値があるか?みたいなことを、一度冷静になって考えてみると、自分にとってより本質的な時間に多くを使えるんじゃないかと思いました。
そう考えると、いま思ったんですけど新聞を購読する決断ってすごいですよね。
1日10分だけ目を通すだけと思っていても、年間 3650分 = 約60時間 = 約3日 を毎年新聞に払うという意思決定なわけです。年間まるまる3日間の時間をかけてあまりあるプラスがあればいいと思いますが、少なくとも私にはそこまでの価値はないので新聞は止めようと思いました笑
そんな感じで、本好きな人が陥りがちな罠について考えたことを、完全に自戒を込めて書いてみました。



本を買うことは、未来の自分のスケジュールを埋めることと意識しよう!