こんにちは、カノです。
このブログでは、日々の生活のなかで生産性向上について考えたことや、本やネット記事を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなど、みなさまの(そして私自身の)生産性向上に役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。
さて今回は「サブスクを解約しまくる」というテーマについて書いてみたいと思います。
先日、似たようなタイトルで「メールマガジンを解約しまくる」という記事を投稿しましたが、今回はサブスクです。
https://kanolog.net/productivity/2954今はサブスク(定期購入)がとても流行っていますね。
サービスやオンラインサロンとかが多いですけど、お花とか野菜の定期お届けみたいなリアルの世界にもサブスクがひろがっているように思います。
このサブスク、月額にするとお手頃な価格なのでついついたくさん申し込んでしまっていないでしょうか?(去年までの私のことです)
私のようにサブスクの海に溺れてる方は😅 できるだけ解約するのがおすすめです。
「固定費をできるだけ削減する」みたいなお金観点での効果はもちろんですが、今回はどちらかというと生産性の観点から考えてもできるだけ解約した方がいいという話です。
サブスクのサービスはたくさん使えば使うほど元が取れるので、時間をできるだけたくさん使おうという力学がはたらいてしまうじゃないですか。
たとえばNetflixでいえば月990円払っているから最低でも月5本みないと… できれば10本みれると超お得!みたいな感じです。
これがやっかいで、そういうサービスがいくつもあると、消費される時間はどんどん長くなってしまい、生産的な時間がどんどんなくなってしまいます。
たとえ使わなかったとしても、お金は支払っているので、あーあれ使わなきゃ… となんとなく気になってしまい、ところどころで認知能力が使われてしまいます。
お金と時間と認知能力が三重に無駄です。
もちろん必要なサービスもあると思います。そういうサービスはできるだけ使えばいいと思いますが、生産性の観点からいえば、できるだけ「利用することで作業のスピードがあがるもの」「利用することでアウトプットの質が良くなるもの」のような、時間をかければかけるほど、アウトプットの結果があらわれるサービスに集中したほうがいいと思います。
お金面でのサブスク見直しはよく言われますが、一緒に生産性面からもサブスクの見直しを検討してみてはいかがでしょうか。