こんにちは、カノです。
このブログでは、日々生産性向上を目指しながら考えたことや、生産性や仕事術系の本の中で「これは使える!」と思ったテクニックなど、みなさまの(そして私自身の)生産性向上になるべく役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。
昨日、何気なくAmazonを見ていたらオススメにこんな本が出てきました。
もしかしたら生産性界隈の中では有名な本かもしれませんが、私は恥ずかしながら知らなかったです。
内容がこのブログでしたかったことにかなり近かったので、嬉しくて一気に読んでしまい、読書メモもすごくたくさんできたので、これから少しづつ紹介していければと思います。
今日は「3の法則」についてです。
「3の法則」とは、日々の仕事を次のような手順ですると生産性がかなり上がるというものです。
1. 仕事を始める前に、紙とペンを用意してすわる。一日が終わったときに達成していたい三つのことを書きとめる。
2. それぞれ、いつ、どこで、どのように取り組むべきか考える。そうすれば、よりスムーズに目標に向かって行動していける。重要ではないタスクとのメリハリもつけられる。
3. 一日のうちに片づけようと思う簡単なタスクも選んでおく。三つの目標以外にも、やり終えなければならないタスクは必ずある。そういう〝足かせ〟があることも、頭にとどめる。
4. 計画を立てるときは、何が自分にとって重要かを考えよう。この法則をプライベートでも活用するなら、三つのことが自分にとって価値あるものと結びついているかをつねにチェックしてほしい。
5. アラームを一日に二回鳴るようにセットする。アラームが鳴りだしたら、自問してみよう。「今日、今週やるべき三つの目標は何か覚えているか?」「順調にそれらを達成しようとしているか?」
6. 一日の終わりやその週末に、自分が立てた三つの目標は現実的だったか考えてみよう。
7. 時間、集中力、活力を上手に配分できていたか。自分の目標が現実に即していたか振り返る。
3つのタスクの選び方について、粒度や難易度の設定が最初は難しいとのことでしたが、めげずに続けていると、だんだん慣れてきてそのうちいい感じのタスクが設定できるようになるらしいので、私も続けてみたいと思います。