こんにちは! noca (@0xnoca) です。
この記事では、日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなど、なるべく役立つ内容を紹介していけたらと思います。
生産性向上についてのその他の記事はこちらから。
先日、こんな記事を書きました。

元ネタはYahoo ニュースだったのですが、この記事の後半でマルチタスクについても書かれていました。
マルチタスクが生産性を落とすという内容ですね。
これはまあまあよく言われていることなので、そんなの知ってるよーという方も多いと思いますが、マルチタスクを防止する習慣としてひとつパーキングロット思考というおもしろい考え方が紹介されていました。
パーキングロットというのは、その名の通り駐車場のことです。
たとえば、ある仕事をしている最中にSlack(チャットツール)の通知が来るみたいなことはよくあると思います。そういうときに、そのまま通知を見てつい返信して… と、今している仕事を止めてしまいがちです。
パーキングロット思考は、割り込んできたタスクは、いましている仕事が終わるまでいったん頭の中の駐車場に置いておこうという考え方です。実際にパーキングロット用のメモ帳を用意して、何か割り込みが入ったらいったんそのメモ帳に「Slack確認・返信」とか書いて、すぐに元の仕事に戻るという具体的な習慣まで提唱されてます。
人は元々シングルタスクに向いているらしいので、マルチタスクをやめて生産性を上げる習慣としてかなり有効そうですね。
ちなみに元ネタはこの本みたいです。
人には注意資源というものがあるそうです。ドラクエでいえば体力がHPだとすると、注意資源はMPみたいなものでしょうか。(まだそういうステータスあるのか最近はのは知らないので分かりませんが笑) 注意資源には限りがあり、マルチタスクやツールの切り替えの度に少しずつ消費していき、どんどん生産性が落ちていくそうです。こういう注意資源の無駄な消費を最小限にして、生産性を最大化させていきたいですね。
パーキングロット思考を身につける!