MENU

【PDFあり】BPT記録表を作ってみました

こんにちは、カノです。

このブログでは、私が生産性向上を目指しながら日々考えていることとか、生産性や仕事術みたいなの本の中で「これは使える!」と思ったテクニックなど、みなさまの(そして私自身の)生産性向上になるべく役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。


以前に紹介していた本の中で、BPT(Biological Prime Time)という考え方がありました。

生産性の向上のためには、時間だけをコントロールしようとするのではなく、活力や集中力にも意識を向けるべきだという話でした。

活力については、一日のうちでかなり変動するし、その変動のしかたも人によって違うので、ちゃんと記録して客観的に自分のピークを把握するべきだと書いてありました。

https://kanolog.net/productivity/3430

この本では、それ以外にもBPTの重要性について何度も繰り返して述べています。

ざっくり結論だけいうと、BPT以外の時間にメンテナンスタスク(このブログでいうところのやらないとマイナスの行動)を入れて、BPTの時間に、本質的で難易度が高い勝負仕事を持ってくるのが一番大事ということです


ということで、私も自分自身のBPTを把握したかったので、1週間を1枚のシートで書けるようにBPTの記録表を作ってみました。

ニーズがあまりない気もしますが😅 PDFにしてダウンロードできるようにしておいたので、もしBPTを把握したいという人はご利用ください。

こんな感じのフォーマットで、1時間おきに10段階で今の活力の状態を10段階で記録することができるようにしておきました。睡眠・就寝時間とか、カフェインを摂取したとか、食事がいつだったかとか、別の要因で活力が変動することもあると思うのでメモ欄も作っておきました。

実際に1週間試してみましたが、いまのところ、朝の3〜4時間くらいと、打ち合わせがあまりない日の20〜22時くらいに活力が上がっていそうな気がしています。

私の場合は、アプリを使って1時間に1回アラームを鳴らして、その都度、書き込んでいきました。手元に紙がないときはスマホのメモ帳に数字だけメモって後で転記する感じです。10段階は適当につけていますが、推移がわかるのが大事なので良しとします。まあまあ面倒ですが、2~3週間つけてみると、だいたい自分のリズムとか他の要因との関係も見えてきそうなので、このまま続けてみたいと思います。

ということで、生産性の向上に必要なBPTをみなさまも把握してみてはいかがでしょうか。もし興味がある方は以下の記録表を活用していただくのもよいと思います😊

よかったらシェアしてね!
目次