こんにちは! noca (@0xnoca) です。
この記事では、日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなど、なるべく役立つ内容を紹介していけたらと思います。
生産性向上についてのその他の記事はこちらから。
さて今回は、「タッチタイピングのスキルを上げ続ける」というテーマに書いて書いてみたいと思います。
私たちがPCで文字を書くとき、つまり頭で考えていることをデジタルデータに変換するときって、キーボード入力はもっとも基本的な方法ですよね。
音声入力があるよ!という声もありそうですが、近年精度が上がってきたとはいえ、まだまだ最後に手で修正が必要なことが多いです。つまり、キーボード入力の速度がそのまま生産性に直結するといっても言い過ぎではないでしょう。
なのに、日々キーボード入力の練習してる人をほとんど見たことがありません。
そういう私自身も、もうかれこれ10年以上、あえて練習はしていない状態です。
でも、よくよく考えてみると、知的生産におけるキーボード入力の練習って野球選手の素振りとかピアニストのピアノ練習に近い気がします。そう考えるとちゃんと毎日練習しないのがマズい気がしてきました😣
キーボード入力のスキルを分解すると、
- スピード
- 正確さ
の2つだと思います。
どちらのスキルでもいいから少しずつ改善して、たとえば効率を10%あげるだけでも、1日5時間入力するとしたら30分も早く入力できます。1年に換算すると100〜200時間以上のとんでもない時間が生まれます。
個人的には、年齢のせいか😅 最近はやたらミスタイプが増えてきている気がするので、まずは正確さの向上を目標に毎日練習しようと思います。
ちなみに、ブラウザでできるタイピング練習サービスでは、
- 寿司打
- monkeytype
あたりをやっている人が多そうですね。
これから毎日10分くらい練習の時間を取ってみようと思います。
タッチタイピングの練習は野球選手の素振りと同じ!
おまけ
タッチタイピングやってみました。寿司打のほうは間違えすぎですね。。

