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生産性を上げるための3つのルール ②

前回の記事で、生産性を上げるための3つのルールについて次のようなルールを考えてみました。

  1. 活力が高い時間を増やすこと
  2. 活力の高い時間にやることと、低い時間にやることを分けること
  3. 活力の高い時間に、低い時間に陥りがちな罠を防いでおくこと

理屈的いえば、このルールの通りできれば生産性は上がりそうな気はしていますが、このルールを実行できるかどうかがポイントだと思います。

なので、実際に行動に落とし込めるようにもうちょっと具体的に考えてみようと思います。


3つのルールを実行していくためには、まず大前提として、今この時点で活力が高いか低いかを認識する必要がありますね。

ただ、この活力が高いか低いかというのは、(現時点では)スマートウォッチとかで測れるものではなく、主観でしかわからないので、自分自身で認知しないといけません。

なので、具体的な行動として、1時間に1回スマホでアラームをかけてみようと思います。定期的に「活力レベルは?」 というアラームを見て自分自身の活力レベルを意識する、みたいな感じです。

https://kanolog.net/productivity/3759

そしてアラームがなるたびに、

  • 活力レベル高 7〜
  • 活力レベル中 4〜6
  • 活力レベル低 〜4

という感じで淡々と記録して、今がどういう状態かを把握した状態で、行動につなげていけるといいんじゃないかなと思いました。

たとえば、私の現時点での活力レベルはだいたい6くらいです。

なので、いまは難しい仕事はせずに、そこまで活力を使わない(けどちゃんと成果は出る)ような活動をメインにしようと思います。

次以降の記事では、3つのルールについて書いてみたいと思います。

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