メンタリストDaiGoさんの『自分を操る 超集中力』という本を読んでいます。
今日はルール2を読みました。
詳細については、購入して書籍で読んでいただければと思いますが、
端的に内容をまとめると…
超集中力 ルール2 ざっくりまとめ
集中力の高い人は、実は長時間集中しているわけではなく、休憩をうまく入れながら短時間集中することを繰り返している。
そのために最適な環境を整えたり、焦らし効果を活用して再開後のトップスピードを最大化したりして短時間の集中力を最大化しましょう
という感じです。
本書でも触れられていましたが、確かに時間が十分あると思うと、必要以上に仕事を膨らませてしまったりして、最終的なアウトプットのクオリティが結局低かったりします。
脳の機能的にも集中力を持続させないようにできているそうなので、理にかなっていますね。有名なポモドーロテクニックとかもこのあたりの脳の機能をうまく活用しているんだと思います。
読みやすくて、生産性向上勢にとってど真ん中の内容ばかりだと思うので、興味のあるかたはぜひ読んでみてください。