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【読書メモ】自分を操る 超集中力 第4章 時間術5

メンタリストDaiGoさんの『自分を操る 超集中力』という本を読んでいます。

ついに最後ですね!

第4章は「集中力を自動でつくり出す5つの時間術」というテーマです。今日は 時間術5:スケジュールに余白をつくる についてです。

詳細については、購入して書籍で読んでいただければと思いますが、端的に内容をまとめると、

超集中力 時間術5 ざっくりまとめ

目標数値は、一日単位ではなく一週間単位でたてる。

その際、空白の予定(バッファ)を入れるようにする。

一週間単位で立てたことにより、もし上手くいかない日があったとしてもモヤモヤせずに済むし、空白の時間で挽回できる。

「予定が上手くいってない」ということがストレスになり集中力を阻害するので、あらかじめ上手くいかない前提で予定も数値目標も立てておくとよい。

という感じです。

本書には週に二日間は空白にしておくとありました。会社員だとなかなかそれも難しいのですが、一日は何とか捻出したいですね。

この本を読んでから、週の真ん中あたりになるべくミーティングを入れない日を作ってそこをバッファにしていますが、このバッファがあることでかなり思い通りに進んでおり、かなり効果的だと感じています。

その他にも、モラル・ライセンシングの話など、即効性のあるノウハウが書かれているので、ぜひ本書を手に取って読んでみてください。

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