最近読んだ本に書かれていたプロスポーツ選手の練習の位置づけの話が面白かったです。
彼ら彼女らにとって、練習というものは本番でいい結果を出すためではなく、意識しないとできないことを無意識でできためにするそうです。
たとえば良いバッティングのためのフォームは意識すべきことが100個はあるそうですが、練習で反復練習するうちに「体が覚えた」状態になり、意識しないで本番でもできるようになります。
このブログで何度も書いてきたルーティンの話も全く同じです。
仕事でも家事でもなんでもいいのですが、効率の良い動きは意識しないとできませんが、毎日ルーティンで作業していればいつの間にか無意識でできるようになり、常に最大効率で動けるようになります。
反復行動こそが生産性向上のポイント