今日からまた新しい生産性本を読み始めました。
この本で紹介されている基本的な考え方は「IPO+コンディション」のそれぞれにおけるボトルネックを解消しようというものです。
IPOとは、Input(入力)、Process(処理)、Output(出力)のことで、システム開発でよく使われている考え方です。
ほとんどの仕事は、どんなに複雑に思えてもこの3つからなっていることに着目して、仕事を分解してIPOのそれぞれでどこがボトルネックになっているかを洗い出し、手を打って行けばいいという話です。
それに加えて、コンピュータではなく人間がやっているということでCondition(コンディション)を入れているところがユニークですね。
本書では「IPO+コンディション」のそれぞれにボトルネックのチェックリストがあり、それぞれのボトルネックについて打ち手が紹介されていてとても有用です。
次の記事からもうすこし詳しく紹介していきます。
システム開発のフレームワークを持ってくる発想はなかった!