nocaこんにちは、noca(@noca)です。
日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなどを生産性カテゴリとしてまとめてます。
まとめようと思ったきっかけはこちらをどうぞ。


以前に、スピードよりもスタートという記事を書きました。


よし、スタートは早くできた。時間もできた。ここからさらに生産性を上げよう!となったときに、いよいよ作業効率あげるためのテクニックを身につけていかなければならないかというと、まだ簡単に生産性をあげる考え方があります。
これは以前の記事で使った図です。たしかにスタートを早くして時間はできましたが、この下のグラフの中でさらに改善できそうなところはあるでしょうか?


ここですね。


行動を開始したときは、エンジンがかかってないというか、気分が乗ってくるまでに時間がかかるというか、だいたいこんな感じで、ゆっくりな立ち上がりになりがちです。
ですが、開始時からトップスピードで行動するとこんな感じになります。


作業自体の効率は一切変えずに、かなりの時間が生まれます。
つまり行動の開始時から、トップスピードであることを意識する。これができるようになるとよりたくさんのことができるようになるわけです。
この考え方のソースは、何年か前に見た茂木健一郎さんのYouTubeです。
茂木さんの動画では集中力の話ですけど、まあだいたい同じことですよね。
やっぱり生産性が高い人には良い行動の習慣があるなぁと感動した記憶があります。
「スピードよりもスタート」「行動開始時からトップスピードで」
この2つを意識するだけで、作業効率は変えなくても多くの時間を生み出すことができると思います。
… と書いている私自身、あんまりできていない状況なので、生産性向上勢のみなさまは、一緒にがんばって生産性を爆上げしていきましょう。



行動開始時からトップスピードで!