MENU

状況状況で一番パフォーマンスが上がる行動をする

noca

こんにちは、noca(@noca)です。

日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなどを生産性カテゴリとしてまとめてます。

まとめようと思ったきっかけはこちらをどうぞ。


今日は「状況状況で一番パフォーマンスが上がる行動をしよう」という話について考えてみたいと思います。

状況状況とはどういうことかというと…

たとえば私は移動中の電車の中ではほとんど読書をしているのですが、いつも困っていることがあります。いつも要点をまとめたり気になったところを抜き書きしながら読むのですが、特に紙の本の場合は、左手でページを維持したままスマホでメモったりして結構大変です。

一方で家のデスクで読書をするときは、紙の本は書見台に固定して、両手を空けた状態で読みます。両手が空いているので抜き書きはパソコンで入力しているので、電車の中で読むのとは効率が全然違います。

こういうことを考えたときに、目・耳・両手・作業スペースの4つが、それぞれどれくらい自由なのかをちゃんと考えることがとても重要だなと思いました。

ためしに僕のある一日の行動と、そのときの目・耳・両手・作業スペースの4つの自由度を一緒に書いてみます。

行動両手作業スペース
行きの通勤(駅まで歩く)×××
行きの通勤(満員電車)××
退屈な会議(報告を聞く)××
帰りの通勤(駅まで歩く)×××
帰りの通勤(座れる)×
自由時間(家族が一緒)
自由時間(家族が寝た後)

いま思ったんですけど、頭と口もあった方がいいですね。

頭と口を加えるとこんな感じになります。

行動両手作業スペース
行きの通勤(駅まで歩く)××××
行きの通勤(満員電車)×××
退屈な会議(報告を聞く)×××
帰りの通勤(駅まで歩く)××××
帰りの通勤(座れる)××
自由時間(家族が一緒)
自由時間(家族が寝た後)

頭と目と両手が使える場合は迷わずアウトプットをするべきだと思います。

さらに誰もいない場所が作れるのであれば、音声入力が圧倒的に早いです。頭しか空いていない時は考えごとをするといいでしょう。耳だけしか空いていない時はオーディオブックを聞くなりすればいいでしょう。こうやってそれぞれの環境で発揮できるパフォーマンスを最大化することを意識するだけで生産性は随分違うと思います。

noca

状況状況で一番パフォーマンスが上がる行動をしよう!

よかったらシェアしてね!
目次