nocaこんにちは、noca(@noca)です。
日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなどを生産性カテゴリとしてまとめてます。
まとめようと思ったきっかけはこちらをどうぞ。


生産性向上について考えるとき、人の行動を大きく4分類にわけてみるといい感じに整理できる気がしたので、今日はそのあたりについて書いてみたいと思います。
世の中にはいろいろな生産性向上策がありますが、たとえば、ぼ〜っとしているときに何気なくペン回しするという行動の生産性を10倍にしても人生はたぶんほとんど変わらないと思います。(1秒に1回転のところを10回転にするとか…)
このように、どの行動の生産性を上げればよいかというのは意外と重要だったりします。
それで、あらためて自分自身の行動をふりかえってみて、人の行動は大きく4分類に分かれるんじゃないかなと思いました。
その4分類とは、
- するとプラスが返ってくる行動
- しないとマイナスが返ってくる行動
- するとマイナスが返ってくる行動
- しても何も返ってこない行動
です。
1つ目は、するとプラスが返ってくる行動です。
これはブログを書いたり、YouTubeに動画を上げたり、仕事に直結する読書をしたり、やれば自分にリターンが戻ってくる(可能性のある)行動です。中長期的に必要な勉強などももちろんここに入ります。本業に影響のない趣味とかも精神的にプラスになるのでここに入ると思います。
2つ目は、しないとマイナスが返ってくる行動です。
家事だったり、役所の手続きだったり、会社から要求されているレベルの仕事はここに入ると思います。これらの行動は、しないと家が汚れたり、督促がきたり、評価が下がったり、マイナスが返ってきます。
3つ目は、するとマイナスが返ってくる行動です。
グチばかりの不要な飲み会で深酒するとか、SNSを見てコンプレックスを高めるとかでしょうか。
4つ目は、しても何も返ってこない行動です。
私の場合でいうと、意味のないYouTubeとかNetflixとかをダラダラ見るとかでしょうか。時間が取られてしまうのでマイナスでは?という考え方もできますが、返ってくるかこないかでいうと、特に何も返ってこないのでここに入るのかなーと思います。あとは、何気に最新ニュースとかを見る時間もここかなと思います。いやいや世の中の流れに乗り遅れちゃうから!とかもう一人の自分が言ってきますが、ニュースを追っていることでプラスになった記憶はそんなにありませんし、大きなニュースは特に意識しなくてもだいたい入ってくるものです。
当たり前ですが、生産性向上策は 1. と 2. に使うべきです。さらにいえば、2. が一番効果的だと思います。1. は少しでもやれば少しはプラスになりますが、2. は全部やらないとマイナスになってしまうからです。
なので、2. の生産性を限りなく向上させて時間を作り、1. をする時間を作り、そこにさらに生産性向上策を使ってプラスをより増やすという順番にするのがいいんじゃないかなと思います。



行動の分類を意識してみよう!