nocaこんにちは、noca(@noca)です。
日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなどを生産性カテゴリとしてまとめてます。
まとめようと思ったきっかけはこちらをどうぞ。


これまで生産性といっても、いまのところはテクニックやツールの紹介みたいなことはほとんどせず、どちらかといえばスタンスや考え方みたいなところを中心に紹介しています。
ですが、生産性爆上げツール紹介!みたいな、いかにもなテーマももちろん大好きです。日々いろいろなツールを試しては、取り入れたり捨てたりしているので、結構ノウハウもあります。なので、今後はそういう記事もたくさん書いていきますね。
さて、おそらく生産性向上勢のみなさんも、私と同じようにたくさんのツールを使って日々の生産性を上げていると思うのですが、個人的に有用だった生産性向上策があったのでご紹介します。
それは、コンテキストによってツールを変えることです。
コンテキストというのは「仕事」とか「プライベート」とか「地域活動」みたいな、自分自身のモードが切り替わるまとまりみたいなものですね。
たとえば私はToDo管理ツールを使っていますが、仕事では Trello を使っていて、プライベートでは Todoist を使っています。
それぞれのツールに良いところがありますけど、コンテキストにあった機能を持っているから使い分けているというよりは、ツール自身を別にするという目的のほうが大きいです。
一緒のものを使ってしまうと、それぞれのツールで締め切りや優先度の考え方も違うし、たとえそこが上手く整理できたとしても、仕事のToDoを見ているときにプライベートのToDoが目に入ったりしてしまって気が散ります。
同じサービスで複数アカウントを作って、コンテキストごとに使い分けるということも考えたのですが、アカウントを切り替えなければいけなかったり、パッと見たときに今どっちのコンテキストなのかを判断するのに少し認知力をつかってしまうため、個人的には上手くいきませんでした。
その点、ツール自体を違うものにしてしまえば、仕事の時はTrello、プライベートはTodoistみたいな感じで認知を使う余地がありません。さらに個人的には、いろいろなツールを使いたい欲を満たせるという副産物もありました笑
この考え方を、ToDoリストだけではなく、カレンダーやメッセンジャーやテキストエディタなどいろいろなツールで実践していて、生産性があがっているよという共有でした。



コンテキストによってツールを変えてみよう!