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ハーバードビジネスレビューに生産性向上の記事

こんにちは、カノです。

このブログでは、日々生産性向上を目指しながら考えたことや、生産性や仕事術系の本の中で「これは使える!」と思ったテクニックなど、みなさまの(そして私自身の)生産性向上になるべく役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。

さて今回は、少し前になりますが Harvard Business Review で気になる記事があったので読んでみました。

https://www.dhbr.net/articles/-/7420

「桁外れな生産性」を実現する4つの習慣、という超気になる記事です。

詳しくは読みたい人はリンク先の記事のほうを読んでもらうとして、ここでは簡単にサマリーだけご紹介します。

その4つとは、

  1. ミーティングをバッチ処理する
  2. マウスはできるだけ使わない
  3. より好ましい行動へ自らを促す
  4. 自分の原稿を音読する

です。

行動の種類も具体性もだいぶバラバラなのがちょっと気になりますが😅 筆者が自身の番組でハイパフォーマーのゲストに生産性向上のヒントについてインタビューしたエッセンスをまとめたものらしいので、素直に読んでおきます。

1. ミーティングをバッチ処理する

これは要するにミーティングのスケジュールは一日にまとめて、創造的なことに使える時間をまとめましょうということです。これはミーティングだけじゃなくて事務手続きとかお出かけとかいろいろ使える考え方だと思います。これは、抽象度をあげてみると、「作業系・創造系の時間はそれぞれ別でまとめる」ということかなーと思いました。

2. マウスはできるだけ使わない

これもよくいわれますが、マウスを使わず、ショートカットキーを使いなさいということですね。このブログでもショートカットはカテゴリーを作っていますが、ショートカットは使いこなすとかなり強力です。

記事の中からショートカットをまとめたリンク(英語)がありますので、参考にしてみるのもいいかもしれません。

3. より好ましい行動へ自らを促す

これは簡単にいうと、悪い習慣になるものを自分から(物理的に)遠ざけ、良い習慣を(物理的に)近づけようという話です。記事中では、読書を増やしたければ部屋中に本を置こうみたいな例が書いてありましたが、これは前にこのブログでも書きましたが、スマホのアプリでも同じですね。

https://kanolog.net/productivity/2651

使いたいアプリ(ToDoアプリとか英単語学習とか)はホーム画面のいい位置に、あまり使いたくない(楽しいけど)アプリはわざと見えないところに置くのがポイントでしたね。

4. 自分の原稿を音読する

これはこれまでの3つとはだいぶ毛色が違いますが、文章を書いた後に音読をすると、よりわかりやすく質の高い文章が書けるようになるという話です。これはあまりやってこなかったので、このブログでもやってみようと思います。

というわけで、ハーバードビジネスレビューの記事を読んでみて、使えそうな考え方を自分なりに紹介してみました。みなさんも役に立ちそうな考え方だけ取り入れてもらえたらと思います。

作業系・創造系の時間はそれぞれ別でまとめる

できるだけショートカットを使う

書いた文章は音読する

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