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本は必要なところのみ読めば十分

こんにちは、カノです。

このブログでは、日々の生活のなかで生産性向上について考えたことや、本やネット記事を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなど、みなさまの(そして私自身の)生産性向上に役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。

さて今回は、「本は必要なところのみ読めば十分」というテーマについて書いてみたいと思います。

以前に、本は読むにしても時間がかかるし、たとえ積ん読だったとしても、そうだあの本読まないと… とストレスがかかるので、本当に必要なもののみ買うようにしたほうがいいよねという話を書きました。

https://kanolog.net/productivity/2723

加えて、その厳選して買った本自体も、全部読む必要はまったくないと思っています。(これはビジネス書などの話です。小説とかはまた話が違うと思います。)

さて、いきなりですが、私は本は絵の具みたいなものだと思っています。

いろいろな本を仕入れるということは、これから描きたい絵(目標)に必要な色(知識)を揃えているんだと考えるとわかりやすいかもしれません。

たとえば絵を描くのに赤い絵の具を買ってきたとして、一枚の絵ですべて使い切らないですよね。必要な分だけ使うはずです。

それと同じで、本は実現したいことに必要な部分だけを読んで、活用すれば良いと思います。必要なときがきたらまた必要な分だけ読めばいいわけですから。

そうして、必要な本だけを厳選して購入して、その中で必要な部分のみを読む、と決めれば、かなり時間も認知能力的にも無駄がなく、生産性が上がるんじゃないかなと思います。

本は必要なところのみ読めば十分

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