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活力をコントロールする意識を持つ

こんにちは、カノです。

このブログでは、日々生産性向上を目指しながら考えたことや、生産性や仕事術系の本の中で「これは使える!」と思ったテクニックなど、みなさまの(そして私自身の)生産性向上になるべく役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。

この本がとても勉強になったので、少しづつ紹介しています。

今日は、「活力をコントロールする意識を持つ」というテーマです。

私たちの活力は一日中変化していると著者はいいます。これはすごく納得感が高くて、私の場合でいえば、午前中はすごくやる気がありますが、16時くらいから徐々に落ちていき、そのまま上がることはないです笑

著者の場合は、午前と夕方くらいにふた山活力のピークが来るそうです。

この本では、活力の変動は人それぞれなので、ちゃんと記録して把握すべきとあります。

その際、大事なのは

・カフェインとアルコールは一切とらない。
・砂糖は必要最小限しか口にしない。
・食事は何回にも分けて少しずつ食べる。
・目覚まし時計はセットしない。自然に目覚めて自然に寝る。

という条件で記録するのがポイントみたいです。

こうして活力のピークが分かれば、ピークの高い時間(本の中では、BPT=バイオロジカル・ピーク・タイムと呼んでいます)に一番大事な仕事を持ってくるなど、効果の高い時間の使い方ができます。

生産性を最大化するためには、時間管理だけじゃなくて活力も含めてコントロールするべきだとのことで、この観点はなかったなあと思いました。

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