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デスクトップには何も置かない

こんにちは、カノです。

このブログでは、日々生産性向上を目指しながら考えたことや、生産性や仕事術系の本の中で「これは使える!」と思ったテクニックなど、みなさまの(そして私自身の)生産性向上になるべく役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。

さて今回は、「デスクトップには何も置かない」というテーマに書いて書いてみたいと思います。


スマホ時代とはいえ、仕事はまだまだパソコン🖥 で行うことが多いと思います。

パソコンだとWindowsでもMacでもデスクトップというものがありますが、ここをスッキリさせておくことは意外に大事だと思っています。

たまにデスクトップの上に何十個(ときには何百個)ものファイルを置いている人がよくいますが、あの状態のデスクトップは、生産性の観点からいっても、二つの理由であまり良くない気がしています。

一つ目は、目的のアプリやファイルにたどり着くまでの時間がかかるということです。

デスクトップにたくさんのファイルを置く人の行動を観察していると笑、必要なファイルを開くまでにどれかなーと探し回っている光景をよく見ます。目的のファイルを探すのに、5~10秒かかっていたりすることもあります。1回は10秒でも、これを1日に10回も繰り返せば約2分。年間で6~7時間(!?)もファイルを探すのに使っていることになりますね。

これはただの時間の無駄なので、とにかく時間を確保したい生産性向上勢としてはちょっといただけません。

二つ目は、必要のない(目的とは違う)ファイルが目について気が散るということです。

これはスマホアプリとかブラウザのタブとかの話題でも同じことを書いていますが、いつも目に入る場所に目的とは違うものが目に入ると気が散ります。場合によっては「あ、あの資料どこまで作ったっけ?」と別のファイルを開いて、本来の仕事が進まなかったりすることも多々あると思います。

デバイスが変わっても注意するポイントはほとんど一緒ですね。とにかく気が散るものをすべて排除するのが大事だと思います。

ちなみに私のデスクトップはこんな感じです!笑

私のデスクトップ

デスクトップに本当に置いておかなければならないファイルはそれほどないと思います。たくさんのアイコンであふれている人は整理してみてはいかがでしょうか。

デスクトップには何も置かない

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