こんにちは、カノです。
このブログでは、日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなど、なるべく役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。
さて今回は、「補充習慣を徹底する」というテーマについて書いてみたいと思います。
生活感にあふれていてちょっと恥ずかしいのですが😅 今朝、鼻歌を歌いながら次々と気持ちよく家事をしていたときの話です笑
食洗機を仕掛けようとしたときに、洗剤がほとんど残っていなくて、詰め替え用から補充することになりました。
そのとき、せっかくの気持ちいいリズムが止まってしまった感覚がありました。
洗剤がないことは、昨日気づいていましたが、なんとなく面倒だからと後回しにしちゃっていました。
昨日の決断のせいで、今日の行動に影響が出てしまったわけです。
洗剤を補充して、食洗機を仕掛けたところで、今日は休憩にしました。
いいリズムが中断してしまったので「さあ、次の家事へ!」とならなかったわけですね。
こういう補充系の話って他にもたくさんありますよね。
たとえば、
- シャンプー、洗剤
- 食材、調味料、飲み物
- ノートや替え芯、プリンターのインクなど
- スマホやパソコンの充電
などです。
実はたくさんあるので、ここの効率を上げる(下げない)ことは意外にジワジワと効いてくると思います。
場合によっては予備すら買っていないこともあったりして、そのときは、わざわざ買いに行ったり、買いに行かないにしても、しばらく覚えておかなければいけなかったりします。
補充を後回しにするだけで、大げさにいえば、時間だったり認知能力だったりが無駄に消費されて、将来の生産性が落ちてしまうというわけです。
このネガティブなループを打破するためには、当たり前ですが、気づいたときに補充するという習慣をつけることなんだなとあらためて思いました。
…とここまで書いて「それって普通にお母さんがよく言われることじゃんw」といわれそうなことに気づき、結構恥ずかしくなってしまったので、「将来の認知負荷軽減・生産性向上のために補充習慣を徹底する」と、ちょっと小難しく言い換えて終わりたいと思います😆