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【読書メモ】最高の脳で働く方法 第1章 シーン2

こんにちは、カノです。

このブログでは、日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなど、なるべく役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。


少し間が空いてしまいましたが、『最高の脳で働く方法』の続きです。

今日はシーン2です。

シーン2のキーワードは「単純化」「チャンク(かたまり)化」です。

頭の中の舞台(=同時に覚えておいたり考えたりできる容量)は実はとても狭くて、2〜3個が限界なんだそうです。なので、複雑だったり多くのタスクなどがあった場合は、単純化したりまとめたりして2〜3個まで減らすと、記憶力や思考力のパフォーマンスは落ちずにすむそうです。

シーン2のエッセンスを以下に書いておきます。

脳に関する事実のまとめ │シーン2

  • 頭の中の舞台は狭い。一般に認識されているよりもはるかに狭い。
  • 一度に記憶する情報は少ないほどよい。
  • 新しい概念はよく知っているアイデアよりも舞台上のスペースを多くとる。
  • 複数のアイデアを覚えておこうとすると、記憶力が低下し始める。
  • 複数の選択肢から判断を下すときに、比較する対象の最適数は2つ。
  • 一度に記憶するアイデアの最適数は3~4つまで。

最高の脳で働く方法 | シーン2

  • アイデアの特徴的な要素に絞って概略化することで情報を単純化する
  • 情報が多すぎるときはチャンク化する
  • 舞台に上げやすい役者ではなく、最も重要な役者を舞台に上げるように心がける

自分自身の頭の限界量を正確に把握して、事前に単純化したり、数を減らしたりしてから取り組むということは意識的にやっていなかったのでとても参考になりました。

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