前回までの記事では、自分の活力レベルが「いま現時点で」高いか低いかを認識することが、すべての出発点という話を書きました。
実際に活力レベルを記録してみると、私の場合は意外なほど活力レベルが高い時間が短いことがわかりました。
活力が高い時間はほとんど午前中の8時からの2時間くらいでした。調子が良いときはお昼前くらいまで続くかなという感じです。午前中以外でいうと、お昼過ぎから夕方くらいまではめっきりダメで、夜に1時間ほど高い日が週1あればいいほうです。
活力レベルが高い時間が長ければ長いほど生産的な時間が過ごせるのは間違いないので、この時間をどうやったら増やせるか(逆にいえば活力レベルが低い時間をどうやって減らせるか)というのがとても大事で、これが1つ目のルールになります。
個人差があるのでこれをやればいいという絶対的なルールはありませんが、私の場合は、
- 食事は就寝3時間以上前にする
- 睡眠を7時間半以上取る
- 寝る前にホットミルクを飲む
- 寝る前にストレッチをする
- 起床してすぐに日光を浴びる
- 起床して90分後にカフェイン+テアニンを摂る
あたりがすべて実行できると、やはり活力レベルが高い時間は長いですね。
どれもよく言われている有名な行動ばかりですが、やはり王道は裏切りません。
さらに、お昼以降には
- お昼ごはんに糖質をとらない
- やる気がなくなったら15分間仮眠を取る
- 近くを散歩しながら深呼吸をする
あたりの行動をすることで、少しでも活力レベルが下がらないよう、なんとか食い止めようとしている感じです。それでもかなり活力レベルは下がってしまいます。
こういうときは、心拍数を上げる運動をするといいとふろむださんのツイートでヒントはもらっているのですが、(情けないですけど)激しい運動にはちょっと抵抗があってできていないので😅 どこかでチャレンジしてみたいと思います。
…というわけで、これまでこのブログでもたくさん書いてきた上行動は、ほとんどが活力レベルが高い時間を増やすためにやっていたんだという整理ができました。
次の記事では、活力レベルが高い時間を一定確保したとして、その時間を(また、それ以外の時間を)どのように使っていけば良いか考えてみたいと思います。