MENU

本当に必要なアプリ以外はすべて消す

noca

こんにちは、noca(@noca)です。

日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなどを生産性カテゴリとしてまとめてます。

まとめようと思ったきっかけはこちらをどうぞ。


以前に、スマホの通知は本当に必要なもの以外はすべてオフにした方がいいと思うという記事を書きました。

今回は、そもそも通知を切る前に、アプリ自体を削除してしまえばいいのでは?という話について考えてみたいと思います。


アプリはインストールするとホーム画面に配置されるので、意識しなくても自然と目に入ってきてしまいます。

目に入ってくると無意識で開いてしまうことが多々あります。私もふと気づくと、いつのまにかInstagramを数分間見ていたりして、無意識って本当にこわいと思います。

通知がこわいので切ろうとしても、100個以上もアプリが入っていると(私のことです)ひとつひとつオフしていくのも一苦労です。だったら、もうアプリごと消してしまって必要なときにあらためてインストールすればいいよねということです。

アプリの開発元からすれば、できるだけ自分のアプリを使って欲しいわけなので、こちらの気を引くようなことをたくさん仕掛けてくるのは当然です。その結果「注意を引こうとするアプリ vs 時間をとられたくない自分(無意識)」というよくわからない戦いが繰り広げられています。そんな無駄なことをするくらいなら、はじめからそのリングから降りればいいだけだと思います。


Androidであれば、アンインストールではなくホーム画面から取り除くことができます。またiOSでも14以降のバージョンであれば、削除時に、Androidと同じように「ホーム画面から取り除く」というメニューが追加されました。どうしても消したくないという人は、まずはこちらから始めても良いかもしれません。目に入る機会が減るだけ良いと思います。

何度も繰り返してますが、生産性の基本は意図しないことをやらず、時間を確保して、その時間で意図したことだけをたくさんやることだと思います。

…と書いている私自身、まだClubhouseとかを消せずにいたりして全然できていませんが、生産性向上勢のみなさまはぜひ一緒にがんばりましょう。

noca

本当に必要なアプリ以外はすべて消してしまおう!

よかったらシェアしてね!
目次