nocaこんにちは、noca(@noca)です。
日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなどを生産性カテゴリとしてまとめてます。
まとめようと思ったきっかけはこちらをどうぞ。


スマホには、ToDoアプリとかカレンダーアプリとか習慣化記録アプリとか、便利なアプリがたくさん出ています。
今日は、 そんな便利なアプリを活用して生産性をあげたい!でも続かない… というひとに有効かもしれないプチテクニックをお伝えできればと思います。
誰かがブログで紹介しているのを見て「このアプリめっちゃいいじゃん!」となって、さっそくインストールしたはいいものの、1ヶ月後にはすっかり使ってない… みたいなひとも多いのではないでしょうか。(完全に私のことです)
まだインストールしただけならばいいのですが、ときには勢いで課金しちゃったりしていると、せっかく課金したのに… なんて自分は情けないんだ… と自己肯定感も下がっていったりして、よくありません。
以前に、「スマートフォンのアプリは本当に必要なもの以外は削除する」という記事を書きました。


たとえ必要のないアプリでもホーム画面に置いてあると自然と目に入ってしまい、そうすると無意識で立ち上げてしまうからという話でした。
ということは、継続できないアプリがあるのであれば、この現象をプラスに応用すればいいのだと思います。
つまり普段から気になってよく使うアプリ ーたとえば LINE とか YouTube とか Facebookー のすぐ側に、使い続けたいアプリを置いておきましょう。そうすると、必ず一日に何回も目に入ることになります。目に入れば無意識に立ち上げることも増えていくはずです。
これは小さいテクニックに思えますが、何度もToDoアプリを使おうとチャレンジしてきては、いつも最初の数日だけで終わって挫折してきたた僕でも、これで1年以上習慣化できているので効果がある人もいると思います。
これだけではなく、スマホのホーム画面っていつも目にするものなので、緻密に設計していくべきだと思っており、いろいろやっていることはあるのですが、その話はまた別の機会に書きたいと思います。
それでは、また!



継続できないアプリは、つい起動しちゃうアプリの隣に置いてみよう!