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アウトラインエディタを活用する

こんにちは、カノです。

このブログでは、日々生産性向上を目指しながら考えたことや、生産性や仕事術系の本の中で「これは使える!」と思ったテクニックなど、みなさまの(そして私自身の)生産性向上になるべく役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。

さて今回は、「文書を作るときはアウトラインエディタを活用する」というテーマに書いて書いてみたいと思います。

みなさんはアウトラインエディタというツールを使っていますでしょうか。

アウトラインエディタとは、全体の構造を決めてから、内容を作っていくような文書の作り方に特化したようなツールです。workflowy とか Dynalist とかが有名ですね。

全体の構造というと難しそうですが、本でいえば目次のことです。まずは章のタイトルを大まかに書いて、次に(必要であれば)章の中の節を書いて… のような感じで作っていくのですが、その際に、項目を簡単に上下に移動できたり、ある節をまとめて違う章にくっつけたり、みたいなことが簡単にできます。

そんな感じで目次をブラッシュアップして納得のいく構造が作れれば、あとは内容を書くだけです。個人的には、それなりの量の文章が意外と簡単に書けてしまう魔法のツール(大げさ?)だと思っています。

私の場合は仕事でプレゼン資料を作るときにもよく使っています。構造が作れたら、一番上のレベルの項目を1枚のスライドにして、まずタイトルだけを埋めてみて、そのあとに中身を書いていくと、1からスライドを作るのに比べて驚くほど早くスライドを作成することができます。

もしアウトラインエディタを使ったことのないかたがいらっしゃったら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

文書を作るときはアウトラインエディタを活用する

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