こんにちは、カノです。
このブログでは、日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなど、なるべく役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。
さて今回は、「同じタイプのタスクはまとめてやる」というテーマについて書いてみたいと思います。
私たちの仕事(とくにデスクワーク)は、いろいろな種類のタスクからなっています。
- メールやチャットへの返信
- 資料作成
- スケジュールを調整
- プログラミング
- 企画立案
などなど。
このようにいろんな種類のタスクに埋もれている人も多いのではないでしょうか。
(私のことです😅)
たとえば上のようなタスクリストがあって、いざ取りかかる優先順位を決めるとき、緊急度や重要度で決めている人が多いかもしれません。ですが、このとき「同じタイプのタスクをまとめておこなう」という基準を入れると効率が高まる可能性が高いです。
これまでと違うタイプのタスクをはじめるときは、タイプを切り替えるのにかなりエネルギーがいるからです。
たとえば、Slack上で同僚の質問に答え終わった直後に会議のスケジュール調整をすることをイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれません。
結構エネルギーいりませんか?(私はかなりつらいです😆)
ですが、同じスケジュール調整でも、ある会議のスケジュール調整をしたあとに別の会議の調整をするときのイメージをすると、二つ目のほうはだいぶ楽な気がします。
これは人間はコンテキストを切り替えるのに結構エネルギーがいるからなのですが、それだけじゃなくて、単純に使うアプリも変わってくるので、その分時間がかかって効率が悪いというのもあります。
一言でいえば、タスクの優先度をつけるときは、緊急度・重要度だけではなく、同じタイプのタスクをまとめられるだけまとめるという観点も入れると、より生産性の高い仕事ができるようになるかもしれません。
さっそく明日の仕事の優先順位づけから取り入れてみたいと思います!