さて今回は「アプリの設定をメンテナンスする」というテーマについて書いてみたいと思います。
インターネットのサービスとかアプリとかには、必ず設定(だいたい歯車のアイコン)があります。
文字通り、挙動とか見た目の設定ができる大事な機能なのですが、ほとんどの人はデフォルト値のまま、もしくは最初に1度軽く設定したまま、という人が多いように思います。
でも、設定には、通知の頻度や範囲だったり、情報の表示・非表示だったり、使い勝手にがっつり関わるものが多く、いつも触れているサービスだからこそ設定も最適化しておくべきです。
定期的に見直す必要がある一番大きな理由は、サービスやアプリがバージョンアップするときに、設定の項目も追加・変更されることがよくあることです。新しく追加された項目にはデフォルト値が設定されていて、その値が自分の望む値とはかぎりらないのが危険です。(たいてい企業側に都合のいい設定になります)
そういうときに「いつの間にか通知が来るようになった」とか「見たくもないものが表示されるようになった」みたいなことが起こるわけですね。
こういうので、「致命的ではないんだけど、なんとなく気が散る」みたいな外的ディストラクション(注意散漫要因)が積み上がってしまうので、わりとに要注意だと思います。
サービスやアプリの数だけ設定はありますし、合計すると結構な影響だと思うので、定期的に設定を見直して(大きなバージョンアップのときは特に)、いつも自分の望む状態になるような設定にし続けたいですね。