さて今回は、「気になることは書き出して忘れる」というテーマについて書いてみたいと思います。
生産性を上げるときに大事なことは、当たり前ですが、目の前のことに集中することです。ただ、この当たり前が難しいんですよね。
今日、勝間和代さんのYouTubeとSTUDY HACKERさんで、偶然同じような話題を扱っていたのでご紹介します。
STUDY HACKER(スタディーハッカー...


「とりあえず頭の片隅に」が多すぎる人に最適。方眼ノートに “曖昧で未定” なことを書く効果がすごい - STU...
これは未定、あれも未定。 とりあえず頭の片隅に置いとけば、何かのときに役立つだろう。 いつできるかわからないけれど、いつかやらなきゃなぁ。 このまえ観た映画のタイ...
マルチタスクのところでも出てきたパーキングロット思考ですね。
https://kanolog.net/productivity/3715これは『最高の脳で働く方法』でいうと、内的ディストラクションを防止する方法かもしれません。
https://kanolog.net/productivity/4772『最高の脳で働く方法』では、内的ディストラクション防止の方法は書いていませんでしたが、今回の勝間さんの動画やSTUDY HACKERの方法は共通しているので、これがひとつの解なのかもしれません。
- まずは頭の気になることをすべて書き出す(GTD的ですね)
- 何かしているときに気になることがあればそこに追加する
- 先延ばしではなく、あとで片付けるリストとして活用する
さっそく私もTodoistのプロジェクトに「気になることリスト」を作りました。
以前に紹介した「スキマ時間用タスク」というプロジェクトもあるので、週1くらいで、「気になることリスト」から「スキマ時間用タスク」へ仕分けるという運用にすると私の場合はうまくいきそうです。
https://kanolog.net/productivity/3736とても強力な方法だと思うので、気になることで頭がいっぱいになってしまう人は取り入れてみてはいかがでしょうか。