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【読書メモ】自分を操る 超集中力 第2章 エンジン2 姿勢

メンタリストDaiGoさんの『自分を操る 超集中力』という本を読んでいます。

第2章は「高い集中力を生み出す7つのエンジン」ということで、今日は エンジン2:姿勢 についてです。

詳細については、購入して書籍で読んでいただければと思いますが、

端的に内容をまとめると…

超集中力 エンジン2 ざっくりまとめ

集中力の源であるウィルパワーのエネルギー源はブドウ糖と酸素。この2つを脳に送り続ける役割を担っているのは血流。そして、血流を良くするためには姿勢を良くしなければならない。

人は15分以上座っていると、認知能力も集中力も低下して作業効率が落ちる。立って作業するか、せめて15分に一度は立ちあがろう!

という感じです。

私は姿勢がかなり悪いうえに、座っている時間1日10時間以上とかなり長いので、集中力が持たないのも当然なのかもしれないなと思いました。

それと、本書の中で紹介されていた姿勢矯正のウェアラブルデバイスが気になっています。

類似商品のこちらと悩んでいます😆

1万円ちょっとするのは結構高いな〜と思っていたのですが、姿勢は起きている時間全部に関わっていて(当たり前ですけど)、さらにそれが集中力・生産性に直結するとなるとかなり安い投資ではないかと思っています。

その他にも興味深い研究結果などがたくさん紹介されているので、興味のあるかたはぜひ読んでみてください!

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