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【読書メモ】自分を操る 超集中力 第3章 キュア3

メンタリストDaiGoさんの『自分を操る 超集中力』という本を読んでいます。

第3章は「疲れをリセットする3つの回復法」というテーマで、めちゃくちゃ興味深いです。今日は キュア3:不安を書き出す についてです。

詳細については、購入して書籍で読んでいただければと思いますが、端的に内容をまとめると、

超集中力 キュア3 ざっくりまとめ

人間の脳には長期記憶や短期記憶とは別にワーキングメモリという一時的に記憶しておく機能がある。

ワーキングメモリは、ウィルパワーと同じく容量が決まっている。

不安や気になることがあるとワーキングメモリを使われてしまい、目の前の目的に対して集中力が発揮できない。

仕事や勉強をする前に、不安などを紙に書くことでワーキングメモリがリセットされ、目的に対して集中することができる。

という感じです。

数年前にベストセラーになったこの本も、紙に書き出すこと(たしか1分測って)をおすすめしていましたね。

目の前の作業をしながらも頭のどこかで何かを気にしているという感覚は常にあるので、久しぶりに紙に書く習慣を復活させてみようと思いました。

その他にも、仕事や勉強をスムーズに軌道に乗せる方法などが紹介されており、とても参考になったのでぜひ読んでみてください。

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