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【読書メモ】1時間の仕事を15分で終わらせる (3) 〜 インプット x 選択力

『1時間の仕事を15分で終わらせる』の続きです。

今回は、インプットのボトルネックを解消する力「選択力」について紹介します。

本書では、コンサルタントが業務改善プロジェクトで用いる「4C」という考え方をベースに説明されています。

4Cとは、

① Cut(やめる)
② Convert(移す)
③ Combine(集める)
④ Create(つくり出す)

のことです。

それぞれについて本書の説明を一言でいえば、

① Cut = 必要のない仕事を見極めてやめる
② Convert = 自分がすべきでない仕事・苦手な仕事を他人に任せる
③ Combine = 同じような仕事はまとめて片付ける
④ Create = あるべき姿から課題を設定して、真に必要な仕事のみする

という感じでした。

つまり、

まずは ① Cut で時間を生み出し、
② Convert や ③ Combine で効率をあげてさらに時間を作り、
④ Create で価値の高い仕事にすべて突っ込む

というステップで、まさに生産性向上の王道という感じで納得感が高いです。

次は、プロセスのボトルネックを解消する「処理力」について紹介していきます。

インプットのボトルネックを解消は4Cの考え方で!

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