こんにちは、カノです。
このブログでは、日々生産性向上を目指しながら考えたことや、生産性や仕事術系の本の中で「これは使える!」と思ったテクニックなど、みなさまの(そして私自身の)生産性向上になるべく役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。
さて今回は、「タッチタイピングのスキルをメンテナンスする」というテーマに書いて書いてみたいと思います。
中学生の息子が春休みに入ったので、タッチタイピング(PCのキーボードで見ないで入力すること)を覚えてみたら?といっています。
できない人にとっては結構難しく見えるそうで、息子も最初はかなり抵抗を示していたのですが😅 1日30分くらいの練習で1週間くらいたったらほとんどできるようになりました。
私も大学に入ったときに覚えようと試みて、(時間がありあまっていたので)3~4日でできるようになった記憶があります。20年以上前の話ですが。。
タッチタイピングのレベルには、
- みないとできない
- だいたいできるけど、ところどころチラ見する
- 完全に見ないでできる
くらいがあると思いますが、結構 ② でとどまっている人が多いなと感じています。
息子もまだ ② のレベルです。
zは見ないと打てない、とか、nとmをよく間違えるのでチラ見しちゃう、とか、アルファベットはいけるけど数字とか記号とかはどうしても見てしまう、みたいな感じですね。
そして、② と ③ の入力速度の差は、積算すると意外に大きいと思います。
たとえばPCで文字を書く時間が1日に3時間あったとして、キーボードをチラ見することで落ちている効率が1%くらいあったとして、そこを改善するだけでも1日に2分くらいは時間が生まれます。1日2分であれば1年で730分≒12時間にもなってしまいます。
タッチタイピングのスキルは、一定まで達するとそこまで困らないので、最初に覚えたところから何年もそのままになっている人も多いと思います。
ですが、タッチタイピングはこれからずっと付き合っていく一番基本的で重要なスキルだと思うので、時間があるお休みなどにちょっとしたメンテナンスをしてみるのもありじゃないかと思いました。
私自身、自分のレベルを ③ だと思っていましたが、まだファンクションキーはチラ見してしまうことにさきほど気づいたので😅 今日はそこを覚えたいと思います。