メンタリストDaiGoさんの『自分を操る 超集中力』という本を読んでいます。
第2章は「高い集中力を生み出す7つのエンジン」ということで、今日は エンジン3:食事 についてです。
詳細については、購入して書籍で読んでいただければと思いますが、
端的に内容をまとめると…
ブドウ糖はウィルパワーの燃料庫。したがって、どのようにブドウ糖を摂るかが最重要。
ブドウ糖のなかでも「低GI食品=食べた後の血糖値の上昇が緩やかな食品」を食べると集中力を維持しやすい。
低GI食品は、そば・玄米・全粒粉パン・リンゴ・チーズ・ヨーグルトなど。反対に、高GI食品は、白米・パン・カボチャ・せんべいなど。
間食としてはナッツがおすすめ。ナッツは炭水化物が少なく、タンパク質を含む理想的な低GI食品なうえに、亜鉛・オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸などが豊富に含まれていて、これらはすべて集中力・思考力を高める成分。
「低GI食品 + ナッツの間食」で高い集中力を生み出そう!
という感じです。
低GI食品については、なんとなく良いものだろうな〜くらいなイメージで、そこまでちゃんと意識していたわけではなかったので試していきたいと思います。
また、カフェインの摂取についても書かれていました。カフェインは、午後の眠くなってくる時間の前にヨーグルトと一緒に食べるのが良いそうです。眠くなってからカフェインを摂ると効いてくるまでに20〜30分かかるので、確かに眠くなるよりも前に摂るというのは言われてみれば確かにという感じです。
また、ヨーグルトとカフェインを一緒に摂るとカフェインがきれたときの身体のだるさが和らぐそうです。これはさっそく明日から実践したいと思います!(飲むヨーグルトでもいいかな。。🤔)
その他にも興味深い研究結果などがたくさん紹介されているので、興味のあるかたはぜひ読んでみてください!