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【読書メモ】超速 〜 FASTメソッド(F: 基礎固め)

『超速』という本を読んでいます。

前回、FASTメソッドについて紹介しました。

FASTメソッドとは、

  1. 基礎固め(Fundamentals) … これからおこなう作業を節約するのに役立つ、強固な基盤を作ること。
  2. 自動化(Automation) … 繰り返すアクションを自動化すること。
  3. 高速(Speed) … スキル向上や道具の見直しなどにより、手動の作業を高速化すること。
  4. 20/80ルール(Twenty/Eighty Rule) … 100%を目指さず、20%の労力で80%のインパクトを与えることを目指すスタンスのこと。

とのことでした。

今日はこのうち基礎固め(Fundamentals)についてです。

エイブラハム・リンカーンは次のように言ったそうです。

1本の木を切り倒すのに6時間もらえるなら、最初の4時間は斧を研ぐのに使うだろう

端的にいえば、準備に費やす時間は、実行するのに費やす時間と同じくらい(場合によってはそれ以上)重要であるということです。

その基礎固めのアクションとして紹介されているのは、

  • 仕事と仕事の間の十分な休憩
  • パワーナップ(仮眠)
  • 朝や昼の運動(例:7分間ワークアウト)
  • 食事(特に腸にいい食事)
  • 生物学的プライムタイム

こんな感じでした。ほとんどこれまでの記事で紹介してきたものばかりですね。

生物学的プライムタイム(BPT)については、記録用紙を以前に作ったのでよかったら使ってみてください。

そして最後に朝のルーティンについて触れていました。

ほとんどの人にとって、朝を最大限活用することが生産性向上の最重要ポイントということは疑いようがありませんが、毎回何をするか考えるのではなく、起きるところから仕事に入るところまですべてルーティン化するとよいでしょう。

ルーティンで効果がありそうなアクションもいくつか紹介されていました。

  • 最も重要な3つのタスクを選ぶ(3の法則)
  • 運動(7分間ワークアウトなど)
  • 瞑想
  • 大きなグラス1杯の水を飲む
  • ベッドを整える(シンプルな作業でその先のやる気を上げる。夜の時間を節約する。)

こんな感じでした。個人的には運動以外😅 やれているので、あとは運動を取り入れていこうと思います。

次回は自動化を紹介します!

やっぱり、出てくるのは 休憩・運動・食事・瞑想!

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