こんにちは、カノです。
このブログでは、日々生産性向上を目指す中で考えたことや、仕事術とか時間術の本を読んで「これは使える!」と思ったテクニックなど、なるべく役立つ内容を毎日紹介していけたらと思います。
さて今回は、「カフェインは起床から90分後に飲む」というテーマに書いて書いてみたいと思います。
カフェインは良くないとよくいわれますが、効果的に取れば集中力・注意力の持続時間が向上することは研究で明らかになっています。
私も午前中、朝起きたときにサプリを1錠(200mg)を摂っており、おかげで午前中は一気にパフォーマンスが向上するのを感じています。(昔はコーヒーを飲んでいたのですが、意外にカフェイン量が多いのと、ザ・ラテマネーなのでやめました)
さて、最近こちらの本を読みました。
こちらの本でも適切なカフェインの取得について書かれていますが、こちらの中で「起床から90分はカフェインを摂らない」というノウハウが紹介されていました。
人間の体は午前6時ごろからコルチゾールという覚醒系のホルモンが分泌され、少しずつ目が覚めるようにできているそうです。そこに起きてすぐカフェインを飲むと、コルチゾールの覚醒作用があわさって、脳への刺激が強くない過ぎ、心拍数の上昇や焦燥感などの副作用が出やすくなるとのこと。
コルチゾールは起床から90分で減り始めるらしく、摂取するならそれ以降のタイミング良いそうです。
間違えた飲み方をしていたので、明日から変えてみて、またパフォーマンスがどうなったかを書きたいと思います。