生産性が2倍になるということは、当たり前ですが、これまで2時間かかっていたことが1時間でできるようになるということです。
これは簡単なことですが、なかなかできません。
なぜできないのでしょうか?
早くできるようになることは確かに難しいことですが、実は他にもっと大きな原因があります。
それは、違うことを違う時間にしているということです。
毎日違うことをしていたら、昨日より早くなったか遅くなったかがパッとわかりません。
私はあるときから、(偶然)朝の7時から毎日同じ家事をするようになりました。
洗濯をして、掃除機をかけ、トイレ掃除をして、お風呂掃除をして… と、結構量がありますが、毎日やっています。
(妻は出勤なので、在宅の私がやっています😅)
はじめは終わるのに9時までかかりましたが、毎日工夫して、少しずつ早くなっていき、いまでは7時45分には終わるようになりました。
なぜここまで早くすることができたかというと、時間というわかりやすい指標ができたからです。
とにかく毎日同じ時間に同じ時間をすること。
同じ時間が無理だったら時間を測ること。
これだけで結果が一目瞭然で、時間が分かれば早くするモチベーションが出てきます。
同じことを家事だけではなく、違うことにも展開していくと、すべてのルーチンでスピードが上がってきます。
そして早くなって空いた時間を、その先、さらに早くできるようになるような、根本的な施策に当てられれば好循環に入れると思います。
生産性の基本はルーチン化!