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【読書メモ】自分を操る 超集中力 第4章 時間術4

メンタリストDaiGoさんの『自分を操る 超集中力』という本を読んでいます。

第4章は「集中力を自動でつくり出す5つの時間術」というテーマです。今日は 時間術4:アイビー・リー・メソッド についてです。

詳細については、購入して書籍で読んでいただければと思いますが、端的に内容をまとめると、

超集中力 時間術4 ざっくりまとめ

アイビー・リー・メソッドとは、1つの作業が終わるまで、断固として次のことをやらないという仕事の仕方のこと

やり方は次の6ステップ。

  1. 紙に「明日やるべきこと」を6つ、メモする
  2. その6項目を重要だと思われる順に1番〜6番まで番号を振る
  3. 翌日、このメモの順番にしたがって仕事を進める
  4. もし全部できなかったら、悔やむことなく忘れる
  5. その後、明日のための6つの項目を新しくメモする
  6. 1〜5を丁寧に繰り返す

絶対に守るべきポイントは、1番が終わるまで、1番のことしかしないこと

という感じです。

確かに1つの仕事をしているときに、外的・内的ディストラクションによって何度も中断されていたりするので、このメソッドのように必ず1つしかやらないというルールにすると効果的な感じがします。

アイビー・リー・メソッドは、6番までのタスクに絞るという話でしたが、DaiGoさん流ではここに0番をトッピングするとよりスイッチが入りやすいという話などが紹介されており、とても参考になったのでぜひ読んでみてください。

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